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ヤンキープレイ・沼プについて

よく自分は周りから屈指のヤンキープレイヤーと呼ばれる。
またレート界において自身がヤンキープレイされた際「相手何考えてるんだ(*`皿´*)ノTN○○4ねks」なんてツイートすることなんて日常茶飯事ではないか。
しかし、ここでヤンキープレイという概念について視点を変えてほしい。結論だけが見たい方ぜひ下部までスクロールすることをお勧めする。

私はS12において
クチート ギャラドス
ガブリアス ゲンガー
化身ボルトロス キノガッサ
というパーティ(最高レートは2000ちょっと)を使っていた、型はご自身の想像力に委ねることとしよう。
このパーティを使っているとボルトロスとかいう最強のおっさんが5万%選出される(正直飽きたし電磁波4ねマジ)
幾度となくギャラドスVSボルトロス対面を経験してきたがあなたならこの際どのような行動を取りますか?
はっきり言わしてもらおう、ガブリアスバックは甘いのである!
私は毎回0.5秒で滝登りを選択していた(なんだこの沼)
このパーティには電気技を受けれる駒がガブリアスしかいないのは十中八九見え見えである。
私の経験則から飛んできた技は残念ながらめざ氷しかなく、実際素直に電気技を撃たれたことは一度もない。(さすがに相手のレート帯は見極めような)
私から言わせてもらうと1手目は滝登り安定、次が択ゲーである。(やっぱこいつ極度の沼だな)
相手から見てもボルトの初手めざ氷はガブリアスを後出しされた際に受けれる駒がおらず(いわゆる厨パ)、一方的にこちらからのアドを取られることを嫌った行動なのであろう。このようにヤンキープレイは一方的に相手disに走るのではなく、冷静に試合を分析してみるとまた新たな発見につながることが面白い。


結局私は何が言いたいかというと、ヤンキープレイで相手をdisる暇があるなら相手を称賛してみてはどうだということだ。一手一手の行動それが例え沼プであろうとも、そこには必ずお相手の何かしらの経験則から裏付けられた行動があるという視点を是非頭の片隅に置いて欲しい。俺から言わしてもらえば初手ガブガル対面で剣舞パンチをすることも十分ヤンキーだ
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